新創業融資制度

新創業融資制度

日本政策金融公庫の「新創業融資制度」は新たに事業を始める個人事業主や法人に対して無担保・
無保証で融資する制度です。
この制度を受けるためには、次の3つの要件をすべて満たさなければいけません。
@ 事業を開始して2期を終えていないこと
A 雇用を創出した、又は同じ業種の企業に3年以上勤務していた
B 1/3以上を自己資金で用意していること
@とAについてはそのままなので良いですね。
Bについては少し説明させてください。
Bについて具体的に説明いたしますと、例えば1000万の融資を申込むのであれ
ば、500万は自己資金で用意しなければいけないということです。
つまり、1500万の資金を使う予定があって、その1/3である500万は自己資金
で用意してくれれば1000万を融資しますよ、ということです。
この要件を満たした場合に、最大1500万円までの融資を申し込むことができま
す。ただし、初めて国金を申し込む場合は、1000万円の満額が出ることはまずありま
せん。だいたい300万〜700万くらいが多いようです。
最初から満額はなかなか出ないということです。

これは自分がお金を貸す場合を考えてみればよくわかりますが、最初は小さいお
金を貸して様子を見て、信用ができてから大きなお金を貸すということです。【おすすめページ】 無職でもクレジットカードの審査が通れました